AUTOMOBILE COUNCIL

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 新型コロナ感染拡大が全く止まらない状況ですが、既に前売り券を購入してしまっていたので、ひんしゅくを買うのを覚悟のうえ幕張メッセで開催されているAUTOMOBILE COUNCILというイベントを見学してきた。コロナの影響でクルマ関係のイベントもことごとく中止になっていて、何かイベントに行ってみたいなーって思っていたところに、このイベントが開催されるってことなので、あまり調べもせずにチケットを購入しちゃったのだけど(^^;; でも、こんなに感染が急激に拡大するとは思っていなかったのだけどね。


 このイベントは、ヘリテージカーや各種クルマ関係物販業者が一同に集まり各ブースでそれらを展示・商談・販売するイベントでした。まあ、私が何を買えるってわけではないのだけど、まあ、古い綺麗な珍しいクルマをが見れるかなーって事で見学に行ったわけだけど(^^;; 国産自動車メーカーでは、マツダとトヨタとホンダが出品していて、海外自動車メーカーとしてはマクラーレン、ジャガー/ローバー、ポルシェがブースを構えていました。その他は国産、外車のクラシックカー販売会社を中心にいろいろなクルマを展示されていてまあまあ楽しかった。


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 このコロナ感染状況の中では、来場者が少ないのだろうなぁと思っていたけど、写真の様に予想以上に少なく空いていてゆっくりと見学する事ができました。人が集まって密になるような事は殆どなくて、何となく行って良かった感があります。


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 今回、個人的に何が良かったかというと、トヨタブースのセリカ展示でした。実は大好きなST165(私をスキーに連れてってに出てたGT-four)をベースにしたWRCカーとアメリカで販売されていたセリカ2ドア(t160)をベースとしたIMSAカーが一緒に展示されていて間近でみれた事ですかねー。それと綺麗な初代セリカLBも展示されていました。小中学生の時に依頼一貫してスカイラインよりセリカが好きだった私にとっては嬉しい限り。できれば、IMSAのカウルを取って見せておいてくれたらもっと嬉しかったのに。

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 ホンダは、第一期F-1参戦車RA300とマン島参戦車RC166(これ250cc4ストローク6気筒エンジン)が展示されていた。もてぎのコレクションホールに展示されている車両だと思うので何度か見た事はあるけど、しっかりと見学できたのは良かった。しかし、この6気筒250CCエンジンはどんな音なんだろう?聞いてみたい。もてぎで動態保存のための走行確認テストを見学できる機会があれば是非とも聞きに行かなくちゃだ。


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 で、今年の主催展示コーナーには、アルピーヌM63、イソ・グリフォA3/Cというクルマ2台が展示されていた。アルピーヌM63はアルピーヌA110がデビューした1963年にアルピーヌとして出場したのがこのM63なんだそうだ。イソ・グリフォA3/Cもルマン参戦したクルマでフェラーリGTOの開発リーダーを務めたジョット・ビッザリーニが設計したイソ・グリフォをベースとしたマシンなんだそうだ。って、イソ・グリフォって今日まで知らなかったのですけど(^^;;


 まあ、このイベント、行ってみて良かったといえば良かったのだけど、余程、珍しいクルマが展示されていて見たいなーって思うクルマが無い限り、個人的にはもう行かなくてもいいかなぁと思ったりもしました。 さてさて、来年はどんなクルマが展示されるかなぁ(笑)

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