経験の無い大雨

 7/3からの九州の記録的な豪雨に続き、今日は岐阜、長野でも大雨で大雨特別警報が発表され河川の氾濫や土砂崩れで甚大な被害が出てしまった。被害を受けた皆さまには心からお見舞い申し上げます。
 特に、岐阜は家人の実家があるので朝のTVで岐阜の木曽川や長良川の増水の映像を見ると心配で仕方なかった。幸いにして実家は岐阜市内の長良川の近くだったので、河川氾濫や堤防決壊に至るまでにはならず被害は無かったのであるけど、河川のライブカメラやTVの映像を見ると、帰省した時によく遊んだ長良川の河川敷の公園がすっかり川に飲み込まれているのを見ると本当に大雨、河川の増水は本当に恐ろしいと思う。埼玉の実家も荒川のすぐ近くで、堤防のすぐそばなので、他人事ではない。実際、去年の台風19号の時は、あとちょっとで荒川が氾濫して実家も洪水に飲み込まれる寸前だったし。本当に恐ろしい。去年は事情があって自分は実家で生活していたので、あの時は両親を妹の家へ避難させtもらいにつれていってあげれたけど、今年は東京に居るわけなので、もし大雨洪水の危険が迫った際にはどうすれば良いかを考えておかないとならないと改めて思った次第。両親もそうだけど、ワンコ2匹もそうだし、自分の宝物のS.Z.やNSRはどうすれば良いのだろうか? とりあえず、台風が来て大雨警報がでそうだったら会社を休んで実家に行ってすぐに避難できるようにしようかね?(^^;;


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 で、今日は、お袋の3ヵ月に一度の大学病院への通院の日だったので、休みを貰って朝一で連れていったのだけど、3ヵ月前はコロナの影響で病院も結構空いていたのだけど、流石に今日は滅茶苦茶混んでいた。コロナ感染の特効薬やワクチンがなく全くコロナはおさまっていないのだけど、殆ど以前のような込み具合だ。病院は3密を防止しようと策をうっているのだけど、これだけ混んでいては3密を避ける事はできないなー。
 お袋だけど、3ヵ月毎にレントゲン、血液検査、そして今日はCTを撮って、病気の経過を診てもらっているのだけど、それほど症状の進行はなかった様で一安心である。膠原病って治療法はないらしく症状が急激に悪化しない様に経過を診ていくしかないので仕方ないのだけど、このまま、症状がそんなに悪化しないまま、お迎えがきてくれるのが良いねぇと、母親とは話をしているのだけど、年老いて病気で苦しむことはさせたくないものである。まだまだ、81歳だから、ひ孫を見れるまでは長生きをしてもらわないとね。

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