表題登記申請

 実家の新築した母屋の登記をしないとなーって思ってはいたが、いざ建物登記は土地家屋調査士っていう人達にお願いしないとならないらしいです。それの報酬はというと建物の数や大きさとか条件によって変わるらしいけど10万近くはかかるんだそうだ。また、当面登記しなくても特に不都合はないっぽいけど(固定資産税の評価はそれとは関係なく町役場が完成引き渡し後に早々と調査しにきたが(^^;; )、相続とか発生した場合はどのみち登記しないとならないらしい。 ここに来て10万の出費かよーって思いながらネットで調べていたら、自分でも登記申請はできるらしいので、とりあえずはチャレンジしてみるかと思い準備を始めたのだが、色々と忙しいのにかこつけて延々と引き延ばしてしまっていた。でも、流石に、今年度中には何とか申請まではしようと、今日は休暇を貰って建物表題登記の申請をしてきた。
 建物表題登記の申請に必要な書類のうち、大体工務店の親方が引き渡し時に整理したものを一冊のファイルに纏めて引き渡してくれたので楽ではあったのだが、、

提出の必要な書類は法務局のHPやネットの色々なところで書かれていたのでそれを参考に準備した。
・建物表題登記申請書
  → ネットで形式をダウンロードして作成
・建築確認申請書 
・建築確認済証
・建築検査済証
・引渡済証
・工務店の印鑑証明
  → 引き渡し時に工務店より引き渡された
・親父の印鑑証明
・親父の住民票
   → 役所に行って取得
・案内図
   → 実家のgoogleマップの印刷
・建物図面と各階平面図
   → 形式をネットでダウンロードして作成
特に、建物図面と各階平面図はそれぞれ1/500、1/250の縮尺で作成するのだけど、これを作成するのはちょっと大変だった。工務店からは家の設計図やら土地の図面とかはフリーCADのJW_CADデータで貰っていたので本当であればこれを使って作成するのが良いのかもしれないけど、JW_CADは使った事もなくたったこれだけのために利用説明書籍を購入して勉強するもなぁと、手書きで作成する事にした。まあ、平屋なので各階平面図は簡単に書けたのだが、建物図面に関しては土地の形状が田舎の土地なので非常に複雑なので書くのに苦労した。

 で、上記を準備して、とりあえずは法務局に郵送するか持って行けば良いのだが、郵送する場合の注意点を法務局に電話して確認したら、できれば、申請前に登記相談を受けた方が良いでしょうって事で、本日予約して上記を持って相談をしたわけである。結果的には、相談してよかったです。 ネットで色々とアドバイスがあったのでそれを注意しながら申請書や図面に記載をしたのだけど、何点か書き方が違うところがあってその場で修正をさせてもらった。ただ、やっぱり建物図面に関してはどうもよくない部分があったので、正直書き直した方が良いってことになってしまった。とはいえ、役所なので申請受付は17時までらしく、相談が終わったのが15時半。たった1時間半しかないので実家に帰ってから修正するのは到底不可能。なので、近くのコンビニでSDカードに保存しておいた図面フォームを印刷してそれを持って近くのファミレスに行って作成しなおした。最悪書き直しかなぁとPCやら定規や筆記用具を持ってきて良かった。でも、結構やっつけで作成したものをギリギリセーフで提出をしたのだけど、大丈夫かなぁ
 結局、来週になって申請内容をチェックされ、もし記載修正が必要だったら連絡が来るらしいので、そのときは会社休んで対応する必要がでてきてしまうのだけど、4/1までに連絡がなければ登記完了らしく、提出した原本も戻ってくるそうだ。4/1までどきどきだな。

 と、いうわけで、まだ登記は完了していなので、何とも言えないのだけど、時間があるのなら専門家に10万払うなら自分で建物表題登記申請はした方が良いかもしれませんよ。って、また、家を建てるって事は死ぬまでないだろうから、もう二度とやらないだろうけどね

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント