即位礼正殿の儀

 今日は天皇陛下が即位を国内外に宣言される「即位礼正殿(せいでん)の儀」が行われた。本当は、自宅か実家でノンビリしながらTVで放送される模様を見せもらう予定だったけど休日出勤であった。即位礼正殿の儀は、平成天皇が即位したときにも行われていたはずなのだけど、それは全く記憶にないので、今回の令和天皇のそれはしっかり見届けようと思ったのに、本当に残念である。めでたい事であるので、ワインを買ってきて一人お祝いしてます(笑) 令和はどんな時代になっていくのだろうか? 平成元年に結婚して平成の時代に子供達は成人して独立させたし(とはいえ自宅にまだ居るが(涙))、自宅マンションも購入できて、とりあえず今は家族も元気だから、自分にとって平成はトータル的には良い時代だったけど、令和はどういう時代になるのだろう。少なくとも出だしはちょっと辛い状況ではあるが、これが最悪と思ってこれから上り調子になって欲しいもんである。とりあえず人生の後半戦が令和になるわけで、老後に向けて良い日々が過ごせるように、とりあえずがんばろう!

 そうそう、皇陛下の即位に伴う「即位礼正殿の儀」に合わせて政令を公布施行し約55万人に恩赦を実施したそうだ。罰金刑によって取り消された医師などの資格を回復させたり、停止されていた公民権を復活させる「復権」が大半とか。悪い事をして資格や権利をはく奪されたわけなのに何故に?と思って調べてみたら、法務省のHPに恩赦の意義が以下の様に述べられていました。よく読んだけど、なんだか納得いかないんだけどな。日本だけじゃなく世界各国でも制度的にあるらしいけど、やっぱり罪は罪で償わせましょうよ。

「恩赦にはいくつかの役割がありますが,その中で最も重要なものとして,「罪を犯した人たちの改善更生の状況などを見て,刑事政策的に裁判の内容や効力を変更する」というものがあります。具体的に説明しますと,裁判で有罪の言渡しを受けた人たちが,その後深く自らの過ちを悔い,行状を改め,再犯のおそれがなくなったと認められる状態になった場合などには,被害者や社会の感情も十分に考慮した上で,残りの刑の執行を免除したり,有罪裁判に伴って制限された資格を回復させたりということが行われます。
 このように恩赦は,有罪の言渡しを受けた人々にとって更生の励みとなるもので,再犯抑止の効果も期待でき,犯罪のない安全な社会を維持するために重要な役割を果たしているといえます。」

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