手術は無事に終了

 親父のペースメーカーの電池交換の手術であるが、朝一の手術なので9:20に病室を出てから病室に10:50に帰ってくるまで約1時間半で無事に済みました。手術は金曜日に説明を貰った通りに、左の胸付近の静脈から心臓へ向かうリード線の状態は問題なかったようなので、ペースメーカー本体を外して新しい本体を交換するだけの手術で済んだそうだ。親父の心臓は約10%程度ペースメーカーの補助を貰っている状況らしく、交換の間は何とかバックアップ用のペースメーカーを設置せずに済んだらしいので、最短時間の手術で済んだようで、親父の身体への負担も少なくよかったです。

 実は、昨日から疲れからか風邪気味で喉が痛かったのだが、朝起きたら喉の痛さは変わらず、頭痛はするし熱っぽいし身体がだるい。熱を測ったら37.3度の微熱。とはいえ、かみさんや妹に代わりにいきなり仕事を休んで手術の立ち会いに行ってくれと頼むわけにもいかず、まあ、そのうち体調も回復するだろうと、病院まで行ったのであるが、症状はどんどん悪化してきて、親父が手術から帰ってきたときには、手術が無事に終了して良かったーっていうのもあるが、やっと、これで帰って横になれるーっていう気持ちも大きかった(^^;; その時点で熱も大分あがっていたっぽいので、親父やまわりの人にうつしてしまうのはまずいので、親父に会って2,3言を話し、がんんばってね!と言って帰ってきてしまった。 本当は、しばらくそばに付いていてあげて、手術後の痛みなどの気を紛らせてあげれば良かったのだけど、、、、 
 で、病院からクルマを運転して帰ってきたわけだけど、シフトチェンジとかするのもだるくて面倒だなぁと思うくらいつらかった。途中、コンビニの駐車場で休んだ方がよいかな?と思ったのだけど、もし、休んだら動けなくなるんじゃないかと思って我慢して帰ってきたのだけど、家に帰ってきて熱を測ったら38.5度まであがっていた。医者に行けば良かったのだけど、クルマを運転していくのも危ないと思い市販の風邪薬を飲んで氷枕をして大人しく寝ていた。なんとか22時くらいになって、熱も37.3度までさがってパンなど軽いものは食べれるようになったので何とか復活できるかな?

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