家屋調査&送り盆

 今日は親父の入院している病院の理学療法士が自宅に来て、退院後に生活するに当たってどのような補助設備や改善をすれば良いか提案するために、実際の住居に来て調査・検証する家屋調査が行われた。9時に病院に親父を迎えに行って、そのクルマの後ろから病院の理学療法士さんがクルマでついてきてもらった。こっちが迎えに行くんなら親父の乗せてきてもらえば手間が無いのだけど、移動時に事故があったりすると責任の所在が問題になる等、いろいろと制約があるらしく仕方ないで。
 家屋調査ってことだけど、実家は仮設住宅なのでバリアフリーなんてのは当然考慮されてないので色々な問題があるかなぁと思ったけど、仮設住宅って事で狭いからなのか、あまり問題になる点が多くは無かった。問題は、入口(玄関というより入り口)に段差がある事と、部屋にあがるのに段差が大きい事、風呂の浴槽が深いので出入りがちょっと難しいって事で、それ以外はまあ大丈夫だろうって事だった。いろいろと写真なども撮って帰って行ったので最終的な提案は8/23に説明をしてくれるそうだ。仮設住宅で親父が戻ってきても3ヵ月くらいしか使わないので出来ればお金を掛けずに対応できると嬉しいんだけどなー。

 で、午前中は家屋調査で終わってしまったが、親父はそのまま外出延長してもらい、夕飯を自宅で食べてから帰れば良いようにして、1日だけど自宅でお盆を過ごす事ができた。 妹家族3名が朝食で寿司を持ってきてくれて、かみさんも仕事の合間をみて送り盆に来てもらったので、久しぶりに賑やかな昼食をみんなで過ごす事ができた。親父も先祖様に線香をあげる事もできたし、病院食ではない大好きな美味しいお寿司をたらふく食べれて、楽しい話もできて非常に満足してくれたようである。リハビリを頑張ってもらい早く退院できると良いな。

 送り盆であるが、大型台風10号の影響で晴れ間が出たと思えば、いきなりゲリラ雷雨のように雨が降ってきたりで、歩いて盆送りができず、結局、本意ではないが火をつけた提灯を持ってクルマに乗ってお墓まで先祖様を送ってきた。丁度、お墓に着いたと同時に雨が激しく降り出してきて、線香をあげる事もできず、墓の前で手を合わせただけで勘弁してもらった。雨に濡れてびしょ濡れになって風邪でもひくよりも良いだろうと、先祖様も理解してくれるに違いない。その代わりじゃないが、お墓から戻って来てから仏壇に線香をあげたので勘弁してくれるでしょ!

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