大切に乗ります

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 お義父さんが運転免許証を返納した事で、これまで乗っていた2TOYOTAのハイブリッド車である2014年式のAQUAを譲り受けた。 我が家にある車のうち一番新しい年式の車が2003年式アルファ147であるから、一気に10年も未来の車に乗った気分である。実はハイブリッド車を運転するのは初めてであり、まずは乗り込んでキーオンしてもコンソールにReadyというインジケーションがあるだけでエンジンが掛からない事に焦るに始まり、そのままアクセルを踏むと音もなくすーっと走りだし、ある程度の速度になったらエンジンが掛かって、その後はエンジン単独、またはエンジンとモーターで走っている様で、運転していて非常に違和感を感じた。まあ、慣れの問題ではあるんだろうけど、やっぱり何となくエンジン音が聞こえないのは心もとない感じ。 古いクルマ乗ってたりすると、信号待ちでエンジンが止まるとドキっとするんだけど(もしかしたら再始動できないのでは?と)、こいつは、信号待ちや交差点内で右折待ちとかでは必ずエンジンが止まっているし。岐阜から運転して帰ってきたんだけど、結構、疲れたかも(^^;; 
 しかし、さすがに日本車、天下のTOYOTAであるので、装備内容や品質に関しては文句なくいいように思う。それにコンパクトであり、取り回しも良いし、移動の道具、荷物を運ぶ道具としては、ちょっと乗っただけだが、すごく良いクルマと思う。こいつであれば、真夏も真冬も大雨や大風の日でも、何の不安もなく運転できるんだろうな。何よりも故障するんじゃ?という恐怖が無いのが気楽に乗れる感じだね。 これなら、かみさんが毎日スーパーに買い出しに気軽に行けそうだし、左ハンドル・MT車の運転はできない/しないと宣言していた二男であっても、こいつならクルマ運転して出かけようかな?と思っていたりと、すっかり我が家のファミリーカーとしてのポジションを獲得したようである。本当に、お義父さんにはお礼のしようがない。ありがたい事である。大切に乗らせてもらいます!

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