10万キロを前にして・・・

 パンダはもう少しで大台の10万キロかと思ったのだが、あと少しというところで岐路に立たされた感じ。 うちのパンダは90年式の1000Sieというグレードで、パンダの中では悪名高き初代インジェクション車である。 丁度、キャブからインジェクションへの移行期・転換期であるので、インジェクションとしては当然のごとく品質、性能面においては一番低くても仕方ないだとう。 なので、インジェクション関連が調子悪くなると、故障個所がなかなか特定できず、モグラ叩き状態となり、原因究明に非常に多くの時間と費用が掛かってしまう可能性が高い(涙) なので、多くの1000ccのインジェクションのパンダが、キャブに換装されて元気を取り戻しているそうだ。 幸いにも、うちのパンダは何度かエンジンが掛からないというトラブルがあったが、いずれもイグナイターが問題で中古に交換して解決できたのであるが、今回はどうだろう? これまでは、どちらかというと趣味クルマの扱いで乗ってきたのだけど、現在は通勤クルマになっているので、故障がなく安定した走行を第一優先として考えざる負えない。 ここ2年くらいは、全く動かなくなる事はなく、だましだまし走ってこれたのだけど、今回はアイドリングしないので、走っているときは良いのだけど信号待ちで止まってアクセルを離したら即エンスト。ヒール&トウでアイドリングさせれば何とかと思うけど、皮のビジネスシューズを履いていると非常にやりづらいし(涙) じゃあ、さっさと修理に出せば良いじゃん!って思うかもしれませんが、原因特定がなんとなく難しそうな症状なので、修理費用が予想できない感じ。 趣味のクルマなら、まあ、ちょっと高くても仕方ないかーって思うけど、通勤クルマにそんなに掛けられないよなー。うーむ、どうしたもんか。 折角、それなりの費用を掛けて2年半前に復活させたパンダなのだけどなぁ。
 とはいえ、明日の通勤はどうしたもんか? 親父のフィットを借りるしかないな(笑)

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