145クラッチマスター&レリーズ交換完了

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 原因不明のクラッチ油圧ラインのエア噛みに悩まされていたので、いつでも安心ファミリーカーで存在すべくクラッチマスターとクラッチレリーズを新品交換してもらった。 レリーズに関しては自分でも交換できそうではあるが、さすがマスター側は自分で交換するにはハードルも高いし面倒そうなので、いつもの主治医のAUTOPADAさんにて。案の定、主治医もBLOGでこんなこと言ってますので依頼して正解です(笑)

 最初、引取りは長男に行ってきてもらおうと思ったのであるが、エンジン始動不可の不安がいまだに払拭できていないパンダもついでに診てもらおうと、パンダに長男を乗せて2人で引取りに行った。パンダの方は先日長男が路上で止まってしまった依頼、全くそんな症状も出ずに快調そのもの。これじゃ主治医に診てもらってもきっと原因なんてわからないだろうなぁと思いながら、信号待ちで何気に水温メーターを見たら110度近くを指しているでは。でもファンが回っていれば下がるはずだが。。。でも冬で寒いっていうことが幸いして走っていれば90度くらいに下がり何とかAUTOPANDAに到着。到着後、ファンのフューズ等をチェックしてもらっても問題なく、しばらくエンジン掛けていたらファンは回りだしたので問題ないみたい。ということは、ウォーターポンプが壊れた(ポンプのフィンって樹脂性だから中で空回りとかあるんだよねー)か?と思ったけど、交換したばかりだし。。。。で、まさかクーラント液量?ってみたらMiN以下に減ってました。あーー、なんと情けないことか。エンジンオイル、ブレーキオイルのオイル量とかは定期的にチェックしてはいたんだけど、水量はチェックを怠ってた。 クーラント液を1L近く補充してもらいちゃんとファンが回って水温も90度まで下がることを確認し大事に至らず良かった。

 145の方は、クラッチの踏み感覚も大変よくなり大丈夫そうではある。ただ、エア噛みのはっきりした原因はわからなかったので、これでしばらく様子をみて数週間しても変化がなければ完全復活ってことだな。

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