ウイルス感染

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 右人差し指の爪の付け根にウオノメみたいなのができたのと、その近くに細長いイボっぽいのが数週間前にできたんだけど、一向に治らないので、今日皮膚科に行って診てもらった。すると、なんと、ヒト乳頭腫ウイルスとかいうウイルスに感染したらしく、そいつが人差し指のウオノメやイボを作りやがったらしい。 ヒト乳頭腫ウイルス(ヒトパピローマウイルス)ってのは種類も多いらしく100種類以上いるらしい。で、その種類によって症状が違うらしいのだが、自分のは「尋常性疣贅」っていういわゆるイボだそうです。でも、こいつは放っておいても治ることはなくて、逆に放っておくと増え続けるらしい(涙) 

 で、ウイルスだから飲み薬や塗り薬の特効薬があるかというと残念ながらないらしく、出来たイボを液体窒素で根っ子から凍らせて細胞を死滅させ、新しい細胞に変わるまで気長にそれを続けないとならないらしい。液体窒素って-200℃くらいらしく、それをイボに当てて焼いていくんだけど、これが滅茶苦茶痛い。注射も痛いけど針が刺さる瞬間に痛いだけだけど、この治療はその注射の5倍くらいの痛さが液体窒素を当てている時間だけ持続する感じ(涙) マジで泣きたいくらい痛いです。 しかも焼いた患部は当然のごとく水ぶくれみたいになって痛いですし、、、この治療を毎週か隔週に一回行い、半年から一年かけてイボの根っ子がなくなるまで続けるそうだ。この痛さを一年間続けるとなると本当に嫌すぎる。

 去年の首回りのイボ退治に続き、今年もイボ退治かぁ。しかも今回は長期戦。歳とってくると皮膚が特に弱くなるのかな?

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