輪中の里ウォーキング

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 先週末に実家のお袋と「4/29に開催予定のウォーキング」に参加しようか?と半分冗談で話していたんだけど、今日の朝、寝ている6時にお袋から電話があって「今日のウォーキング参加する? 8時受付だから7時過ぎに来れば間に合うよ?」と、お袋はすっかり参加する気満々(笑)。 しかたないので参加することにして二日酔い状態で実家に向かったわけです。
  ここで言っている「輪中の里ウォーキング」とは埼玉の実家のある「川島町一周ウォーキング」のこと。かなり昔からこの時期に開催される川島町のイベントのひとつだが、去年から「輪中の里ウォーキング」という名前になったそうだ。お袋はここ数年は参加してなかったらしいが、過去に5回くらい参加していて、全て完歩しているとの事。 川島町というところは荒川、市野川、越辺川(おっぺ川)、入間川の4つの川に囲まれた川の島で、周りは全て堤防で囲まれています。この堤防の上を全長30kmを歩いて町を一周しましょう!っていうイベントです。




 で、さっそく8時の受付をしてスタート。最初は雲が厚くてもしかしたら雨が降り出してくるんじゃないかくらいで肌寒かったのですが、徐々に雲も薄くなり薄日もでてきて暖かい絶好のウォーキング日和になってきました。 地元の小学生や中学生のグループ、どこかの老人クラブだかのグループで歩いている人がいっぱいでした。 すれ違った人は知っている人とも知らない人とも、「おはようございまーす」と挨拶しながら歩くのは何となく楽しいもんです。もしかしたら、小中学校のときの知り合いにあうかなぁと、ちょっとだけ期待したのですが、それ以外の知っている人にも誰一人あうことなく、ちょっとだけ残念だった。まあ、中学卒業してから35年以上も、ほとんど地元の人と接点がなかったのだから当たり前か(笑)

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 お袋とはこれまでゆっくり話しをすることはあまりなかったので、歩いている道中にいろいろと面白い話が聞けたのはよかった。お袋の子供のときの話とか、農家に嫁いで大変苦労したこととか、今の近所付き合いの大変さとか、いろいろ知ることができて楽しかった。一番おもしろかったのが、親父がお袋と結婚する前に付き合っていた女の子が、実はお袋の高校の友達だった事を結婚後に判明した事。親父が隠していたわけではないらしいけど、叔母さんたちにお袋の高校時代の写真を見せた際に「あれ?この隣の女の子、以前にうちに遊びに来たことあるよ」ってバレたんだそうだ(笑) そんな感じで、長い道中は飽きることなく、歩き続けることはできたのであるが、2/3くらい歩き終わった頃に足に痛みが出てきたんだけど、お袋に「だいぶ歩いたけど大丈夫?」って聞いたら「まったく問題ないよー。疲れもないし、このまま一気にゴール目指そう!」って回答。こっちはもうそろそろ休みたいのに・・・ 76歳のお袋の体力と脚力には脱帽です。


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 そんなこんなで、8時に出発したウォーキングだが、途中、6回のチェックポイントを通過して3時半くらいに何とかゴールしました。 自分は、膝の裏側、ふくらはぎのうえ側の筋が凄く痛くてもう歩きたくない状態なのに、お袋はちょっとつかれたけど、まだまだ歩けるよーってピンピンしているのには、自分が情けなくなった。 いつも通勤で一駅分多く歩いているので、歩くのは結構自信があったつもりなんだけど、その自信はボロボロと崩れ去りました(涙) 来年もきっと開催されるので、来年こそは平気な顔してゴールができる様に準備して望もう。 当然、お袋は、来年も行くよー!って気合入っているし、これからも元気でいて欲しいな。

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