イボ退治

 首にイボが出来たのはもう5年以上前の様な気がするが、そのまま放っておいたら年々徐々に大きくなってしまった。実は、去年の夏に皮膚科に行って相談したところ、直径6~7mmくらいだったので硝酸銀で焼いて取ってしまうことも可能って言われたのだけど、毎週通って徐々に焼く必要があるのと、暑い時期だからということで、のびのびにしてしまっていた。 で、先日あせもで皮膚科を受診した際に、ついでにまた相談したら、イボが成長していて8mmくらいになっていた。8mmの大きさを超えると硝酸銀で焼く処置はできなくて手術で除去しないとならないらしい。 仕方ないので、ちょっと大きな病院の皮膚科に紹介状を書いてもらって手術をすることになった。ちなみに、このイボの正式名称は、「軟線維腫(なんせんいしゅ)」っていう原因不明の良性腫瘍らしい。要は老人になると出てくるイボらしいっす。ホントにがっかり。

 で、予約して本日手術をしてもらってきた。 手術といってもイボをメスで切ってあとは縫うだけなので、皮膚科の診察席の隣の処置ベットの上で、ちょいちょいとやってもらいました。 とはいえ、直径8mmくらいのイボを切り取るので、皮膚を切るのは30mm弱切ったそうだ。 ベットに寝かされて首の患部だけ表にだして顔は布を被されてしまったので、何も見えずに、処理している音と、触られている患部周りの感覚がわかるわけで、何されているのかちょっと心配になりながら手術をされた。 手術はバイクの事故のときに2回(4年前と3年前)と、一昨年の声帯腫瘍除去の手術をこれまで経験したけど、全て全身麻酔だったので、気がつけば手術が終わっていたんだけど、今回は、部分麻酔をかけるところから、イボを切り取って縫うまでをずーっと聞いていたわけで、たった15分くらいだったはずなんだけど、すごく長く感じて疲れた。 もう、手術なんて懲り懲りだ。

 今は、麻酔も切れてしまい、結構、切ったところが痛いんだけど、まだ処方された痛み止めの薬は飲んでない。何となく薬を飲むと負けた気分になるので、寝る前までは我慢しようかと(笑)

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