世界遺産白川郷合掌集落

しばらくお休みしていたブログ更新を再開します。
まずは、4/29~30にかけてのドライブ日記の続編です。


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 岐阜に初めて足を踏み入れたのは大学一年のときだから、既に30年近くたっているんだけど、岐阜の世界遺産の白川郷には未だに行けてなかった。いつかは行きたいと思っているうちに、かみさんや子供達はちゃっかりお義父さんに連れて行ってもらっちゃったりしているし・・・

 そんなわけで、GW長距離ドライブ2日目は、東海北陸道を北上し目指すは白川郷。 朝食を頂いた後にすぐに岐阜市を出発したわけです。ただ、岐阜市を離れる前にどうしても見ておかないとならないものがJR岐阜駅にあります。それは。。。黄金に輝く織田信長像。うわさには聞いてはいたけど、これほどまでに金ピカとは思いませんでした。この像を建てた岐阜の皆さんの感性は、私にはちょっと理解できません(笑)

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 信長さまにビックリした後は高速乗ってひたすら目的地の白川郷を目指します。東海北陸道は山間部に入ると片側一車線になってしまい、また、トンネルがめちゃくちゃ多いです。たぶん大小のトンネルを合わせると56トンネルくらいあったと思う。よくもまあ、掘ったもんですね。GWにもかかわらず空いていて気持ちが良かったですが、本当にこの高速道路が必要なのか?って思うと、ちょい疑問(笑) 道が空いていたので、のんびり走ったにもかかわらず、岐阜市内から約1時間半くらいで着きました。

 さすがに、白川郷の集落に入ると観光地であり人もクルマもたくさんでした。クルマを駐車場に何とか停めて、見晴らし台までバスで移動。例年ならGWには桜は散ってしまっているそうだけど、今年は異常気象で2週間くらいサクラの開花も遅れたらしく、サクラもまだまだ見ごろでした。なんか、得した気分(笑)

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 さすがに世界遺産だけあって、建物も周りの自然・環境もすばらしかったんだけど、、、、実は、自分的にはそれほど感動はなかったです。なぜかっていうと、僕が小学生前の子供の頃は、自宅がかやぶき屋根の農家の家だったし、自宅の周りはここほどきれいな自然ではなかったけど、周りは田畑で道も砂利道だったりと、そうそうココと変わらない農村風景だったから(笑) まあ、二男にとってはめずらしい風景だったろうけどね。。

 で、白川郷を後にして、今度の目的地は、大学時代に良く一緒に遊んでもらった富山の友人のところにアポなしでお邪魔しようと。。。。 で、富山ICの直前のSAから、自宅にいるかどうかを確認した上で(結局アポ取ったけど)、訪問。 大学時代はスキーとかテニスとか一緒に行ったりしていて、就職しても何度か一緒に遊んだりしたんだけど、ここ10年くらいは年賀状のやり取り程度になってしまっていたので、本当に懐かしかった。
 で、ここ数年のお互いの話をしていたら、偶然というかビックリすることが。。。。。 うちの二男が白血病で入院治療して大変だったと話をしたところ、なんと、そこの長男も数年前に白血病が発病して大変だったと。 なんともオドロキの事実でした。でも、白血病をわが子に持った時の大変さや、つらさに関しては、その立場になった人じゃないと理解できないと思うので、そういった意味で、昔からの友人とそういった辛かったことや、大変だったことをこの日に話せたというのは、なんとも良かったなあと思う。 何よりも、二男本人が、自分自身で辛かったことを家族以外の人に話しをして、それを理解してほめて貰えたことが何よりも嬉しかったみたいなので、そういった意味でも、この旅行は良かったなぁって思った。

 友人はぜひ泊まって行けと誘ってくれたんだけど、そうそう甘えることもできないので、ころあいを見ておいとまして岐路についた。北陸道もめちゃ空いていて、前に見える立山山系は本当にきれいだった。この夏あたりには、この立山・黒部アルペンルートにも連れて行ってあげたいなぁ・・・

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 北陸道から関越道に入ってもクルマの通りはガラガラ。最終休憩所の谷川岳SAに着いた頃には日も沈んでしまっていたました。 

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 で、結局、今回の突然思い立ったドライブですが、総走行距離は1,152km、燃費は10.05km/Lでした。いやー、良く走りました。渋滞も全くなかったし、良いドライブでした。

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