ママチャリのパンク

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 かみさんの自転車がパンクをしてしまい買い物等の日常生活に影響するって事で、この週末にパンクを直すことになっていた。で、土曜日に自転車からタイヤを外してパンク箇所を探してみると、しっかりと画鋲がタイヤに刺さったままでした。で、タイヤをリムから外してパンクしたチューブを直そうとしたところ、画鋲が刺さったままに自転車を転がしていたからチューブのパンク箇所が一箇所じゃなくて5箇所にもなっていて、チューブを直すのは断念。仕方なしにチューブを交換だなって自転車量販店に行ったが、なんと一般的なママチャリ用のタイヤ用チューブじゃサイズが合わないようで、取り寄せになるとか。普通のママチャリ20インチのタイヤは、20×1.75とかなんだそうだけど、うちには20×1.50とタイヤが細くてそれにあわせてリムも細いらしい。最近流行りの小径タイヤのスポーツ車とか用のサイズらしい
 そんなわけで、普通の自転車屋に在庫はないみたいだから、ネットで近所のスポーツ系自転車を扱っている自転車屋をさがし、購入して交換した。うちの自転車にあるチューブのサイズは、20×1 1/8(406)っていうチューブだそうだ。で、じゃあ、それを頼んだところ、店の人にバルブはどの種類ですか?って聞かれて????。 バルブには3種類あって、通常のママチャリについている様なのが英式(イギリス式)で、レーサーのタイヤについている様なのが仏式(フランス式)で、バイクや車のバルブと同じ形式が米式(アメリカ式)なんだそうだ。米式にすれば、ガソリンスタンドで空気を入れてもらえるし、家にもそれ用の空気入れがあるので米式にしてもらった。なんで、こうも規格が違うのが淘汰されずに複数存在するんだろう? やっぱり、各国の確執があるから?(笑) チューブも買ったので、じゃあ、劣化してひび割れているタイヤも交換しようと合わせて購入したけど、やはり普通のママチャリと同じ位の費用では足りず、タイヤ&チューブで2,800円もしてしまった。普通のママチャリなら1,500円くらいで済んだんじゃないかな? 

な、わけで、後々のメモとして、うちのママチャリのタイヤサイズ
 ・タイヤ   20×1.50 (40-406)          2,000円
 ・チューブ  20×1 1/8 (20×1.10-1.50)      800円

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この記事へのコメント

すすむ
2009年07月22日 00:32
Go-GARNEAUのセミスリックですね.
20×1.5の中では比較的安価なのでウチの嫁用自転車に考えていたのですが,交換してみた感じ,いかがですか?
wani
2009年07月23日 00:34
実は元々付いていたタイヤと同じだったので、違いがわからんです(笑)
台湾製のタイヤですが、中々良いように思います。って、全然インプレッションになってないですね。すみません。
すすむ
2009年07月23日 10:26
ありがとうございます.
もともとスポーツタイヤが付いてたんですね.
ちなみに私もいざとなればガススタンド.ってことで,チューブは米式にしています.
ツーリングの時,空気入れ持ち歩かなくていいのが楽なんですよね.(笑)
wani
2009年07月23日 22:40
軽快に走るので、かみさん的には満足なタイヤみたいです。ただ、ゴムの硬化がちょっと早いかもしれません。

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